ゴールデンエイジ(幼少期の記憶)9歳から13歳に覚えた技術は

毎週、同年代の仲間達と
一緒にプレーしていて
思う事があります。

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「上手いよなぁ~」

素直な感想なんです。
体力や筋力、瞬発力など、
確実に全盛期から比べれば

全く動けないはずなのにも
関わらず、やっぱり上手いんです。

そういった選手は やっぱり
経験者
と呼ばれる人達なんです。

一概に経験者といっても
人によって基準が違うので
このブログでは基準を定めたいと
思います。



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■目次1 経験者とは



経験者とは?

自分はフットサルを再開してから、
もう2年になります。
それまでは、20歳前半の時に
京都のサッカーリーグ(4部)に
4年ほど在籍していましたし

その後はフットサルを5年ほど
継続してプレイしていましたが、

私は「未経験者」となると思います。

確かに10年以上はプレイしていますが
何年プレーしようとも、
2日に一度 ゲームに参加しようとも

「未経験者」なんです。

その差というのは

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ゴールデンエイジ
呼ばれる9歳から13歳の間に
クラブなどに所属をして指導してもらっていたか
そうでないか?!の差が

「経験者」か「未経験者」の差に
なると自分では思っています。

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■目次2 ゴールデンエイジとは



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ゴールデンエイジについてですが
自分達が子供の頃には聞いた事も
無い言葉なのですが、

スポーツ医学も進歩して
色々な事が解り出してきました。
その中の一つの理論になります。

サッカーの視点で言えば



「U-10~U-12年代は心身の発達が調和し、動作習得に最も有利な時期とされています。集中力が高まり運動学習能力が向上し、大人でも難しい難易度の高い動作も即座に覚えることができます。「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、世界中どこでも非常に重要視され、サッカーに必要なあらゆるスキル(状況に応じて技術を発揮すること)の獲得に最適な時期として位置づけられています。本格的なサッカートレーニングの始まりの時期です。サッカーで求められるスキルを習得させ、それをゲームの中で発揮できるようにトレーニングしていきましょう。」

医学的にいえば



人間の神経系統は生まれてから5歳ころまでに80%の成長を遂げ12歳でほぼ100%になります。この12歳になる直前の数年間、日本で言えば小学校高学年の時期は別名『生物学的臨界期』とも呼ばれ、神経系の発達の著しい年代で、さまざまな神経回路が形成されていく大切な過程となります。
 また神経系は一度その経路が出来上がるとなかなか消えません。これは、いったん自転車に乗れるようになると何年間も乗らなくても、いつでもスムーズに乗れることが出来ることからも、この理論は理解できると思います。この時期に、神経回路にさまざまな刺激を与え、その回路を張り巡らせること、すなわち、多種多様な動きを経験させることは、とても大切なことなのです。

たしかに、自転車や水泳など
小学生ぐらいに乗れたり、泳げたりすれば
大人になっても、直ぐに出来ますよね。

こういう幼少期の記憶というのが存在します。

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■目次3 サッカー・フットサルでは



このゴールデンエイジの時に
サッカーに携わっていると、

たとえば、「リフティング」にしても
最初は久しぶりで10回もできないのに
数分、ボールを蹴っていると

いつまでもリフティングし続ける人って
周りにいませんか?

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久しぶりにゲームをしたのに
パスを受けたら、なぜか
ドリブルで相手をスイスイ抜いていく
選手っていませんか?

多分、いると思います。
そういった方が「経験者」なんだと
っ自分は思うのです。

絶対に自分では不可能な事ですから。
これが、「幼少期の記憶」によって
体力は別として何歳になっても
上手にプレーができる秘密なんだと。

だからこそ、自分は「未経験者」に
なるんだと経験者と比べて思うように
なりました。

以前、サッカー仲間に「どうやったら上手くなるの?」
と質問したことがあります。
そのときに彼がちょっと困った顔をして
一言、私に言いました。

「いや~未経験者なのに本当に上手いと思います!」
「凄いですよ!どんどん上達してますから!」

と・・・嬉し恥ずかしで返事に
「それでも皆と比べたら下手やしね~」
と言うと、その彼が、

「でも、自分が野球をしたら絶対、下手です」
「ホームランも打てないし、ピッチャーも無理」
「そんなもんですよ!」

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それを聞いたときは
いやいや、俺はもっと上手くなるから!
出来るようになるから!と思ってましたが

冷静にそして客観的に見るようになると
「無理だな・・・」
と、幼少期の記憶には敵わないと
思えるようにも・・・

勿論、だからといって
上達することを諦めた訳ではないです。
あくまでも、同じレベルには
届かないんだな。
という感じですね。

野球で言えば、
未経験者がピッチャーをすることになって
「カーブ」は投げれるけども
「カーブをアウトコース」には投げれない
って事なんですよね。

ん?解り難いですか?^^;

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■目次4 上達するには 



だとしても、どうしたら良いのか?
上手くなれないから諦めるのか?

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そんな事はありません。
40歳からでも上達できるようにと、
このブログを立ち上げて
2年も続けてきているのです。

初期に比べれば、自分でも解るほどに
上達はしているはずなのですから。

実際に、周りの仲間からも
「本当に上手になった」
と褒めて貰えてます。

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更なる上達の為に、まだまだ頑張ります。
その為にも諦めないようにして
キッチリとした「目標」をたてて

体調の管理、疲労回復、怪我など
長くプレーが続けられるように
気を使いつつも

楽しく練習もしていきたいと思います。
何気にストレス発散にもなってますし 
健康の為にも週一回のフットサルは  
本当に良い時間になっているんです。 

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そんな素晴らしい仲間も沢山いますしね。

ただ・・・
要求が高いのが厳しいです。

が!
言って貰えるだけ望みがあるからと
時bんかってに解釈しつつ
指導を受けている43歳の夏。

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■目次5 最後に 



長々と書き込んできましたが、
何が言いたいかというと、

諦めなければ絶対に上達できる!

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という事なんですよね。
簡単な事なんですけど、
この年齢になると・・・

仕事に家庭、部下に子供、
色々な要素がある中で  
学生の時のような自分の時間は
作れない中でも、

明確な目標を持って頑張れば
少しずつでも上手くなるはず。
って事なんですよね~

え?
私の成長はかなり遅いですけど
ハラボテオヤジにしては
頑張っている方なのでは?

と勝手に思っていますよ。

さ~次は何の技術を習得しようかな。
とにかく今、一生懸命頑張っている

「ルックアップ」「ビルドアップ」です。
これこそ、癖がついていて
なかなか顔が上げれなくて
苦労しております!!

まけるな!俺!!

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