[上達の為25]40歳からのアジリティは伸ばせるのか?

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サッカーのトレーニングとしては
当然のように行われている、
「ラダートレーニング」なんですが
何のトレーニングなのか?!

とにかく「アジリティ」「俊敏性」を
鍛える為の練習だという事なんだと
思いますが、

さて・・・
このアジリティのトレーニングを
今から自分達のようなアラフォー選手が
能力をアップさせる事ができるのか?

考えて見たいと思います。
なかなか厳しいみたいですね。
  

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■ 1 アジリティとは?



直訳?!すれば
「俊敏性」
とう事になりますが、
多少の解釈は違えど、
ほぼ同じ意味合いで、
語られる事が多いです

例えば

アジリティとは単純な
「足の速さ」ではなく、
急な方向転換・緩急を伴う動作を
バランスを失わずに素早く行える
能力のことを指してみたり、

アジリティを
「運動時に身体をコントロールする能力」と
定義してみると

動作の素早さや巧みさの能力。
実際のスポーツ動作では、
方向転換やターンの局面で
求められる能力です。

アジリティの
構成要素は複雑でアジリティ能力が
高く要求される局面では、
パワーだけではなくバランス能力や
コーディネーション能力など身体の
操作を担う体力要素が必要になります。

という事だったりと
使う言葉は違っても
「素早さ」
という感じで良いのではないでしょうか?

解り易いイメージでいえば

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こんな感じの選手?!かな?
ですけど「すばしっこい」とも
違う意味なのがアジリティですよね。

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■ 2 トレーニングの効果



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ラダートレーニングをする
目的なんですけど、これが理解できてないと
継続は難しいですよね。

このトレーニングで敏しょう性や巧緻性、
上手に身体を使う能力などの体力を
向上させると言われています。

簡単にいえば「動きを素早く」
「正確に体を動かせる」
ようになるということです。

そうなる事によって、
特にフットサルのような
狭い場所で動き回るスポーツや
自分がプレイする範囲が決まっていない、
相手と接触するスポーツ

サッカー、ラグビー、バスケットなど
では特に差が生まれてくると思います。

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■ 3 トレーニング方法



文字や画像でみても、なかなか
伝わらないので動画を見てもらうのが
一番、解り易いかと思います。



かなり極端な例になりますけど、 
コレぐらい俊敏性が鍛えられれば 
どんなスポーツでも対応できそう!

羨ましい限りですけど
頑張って自分もトレーニングすれば
コレぐらいの事は
真似できる!!

のでしょうか?

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■ 4 加齢と体力の関係



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実際、ドンドン体は衰えていきます。
加齢に伴う老化は避けられないです
誰でも歳をとれば筋肉も骨も衰えますから。

しかし、サッカーの三浦選手や
スキージャンプの葛西選手は

トレーニングや食事で体力をキープしています。
加齢に伴う老化を大幅に遅らせることが
可能なのを照明してくれているのです。

ただ・・・

何もしなければ、当然老化現象の進行は速まり、
筋肉や骨がどんどん衰えてます。

40歳というと、仕事をバリバリこなしている?!
年代でもありますし、これからですよね。
しかし老化現象は確実に進んでいるのですから。

その最も大きな要因は、ホルモン分泌量の減少にあるのです。
特に筋肉の発達を促すためのホルモン分泌量が、
20代後半から徐々に減少し始め、
40代になると、
減少スピードが更に加速するのです。

実際の筋肉においては、
まず速筋繊維が多く失われるため、
筋肉の収縮スピードが遅くなってきます。

要するに、スポーツに必要な筋力から
衰えていく訳です、

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よく、若い子と比べて
「速いなぁ~」「よく動くなぁ~」
って思うのは、こう言った理由ですね。

明らかに筋力が違うのですから
比較にもならないですよね。

筋力低下を食い止める



40代からの筋肉量の減少をくい止めるには、
成長ホルモンとテストステロンの分泌量を増加させ、
速筋繊維を失わないようにすることが大切なのです。

まぁ~難しい説明は抜きにして

要するに筋トレをしましょう!って事ですね!

決してハードな筋トレは必要ではなく、
無理のない程度に軽く行うだけでも効果はあります。
もちろん、本格的な筋トレによって、
筋肉量を大幅にアップさせることも可能です。

筋力は何歳になっても鍛えられますから。
ただ、その量やスピードが違うだけです。

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■ 5 最後に



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最終的に伝えたいのは
40歳のスポーツ選手として
何処までやりたいのか?
やるのか?

という目標を立てることが大事かと。
より高みを目指していくのか
仲間と楽しく汗をかきたいのか

それによっても変わってきますし
トレーニングの質も変わりますし
費やす時間も変わってきます。

もっと言えば、生活自体も
変えて行かないと駄目な場合も。

現に自分のサッカー仲間には、
炭水化物を抜いてダイエットしつつ
体幹トレーニングをし
体を鍛えていますから。

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それが全てでもないんですが
人それぞれの目標があるので
正解はありません。

無理をしすぎて怪我をしていては
何の事なんかも解りませんし。

そんな事を考えながらも
これからも、健康の為
リフレッシュの為、など
スポーツを楽しんでいきましょう~

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