元なでしこFW永里優季が男子チームに電撃加入!神奈川県2部のはやぶさイレブンに

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永里は、神奈川県厚木市出身で、日テレ・ベレーザ(現日テレ・東京ヴェルディベレーザ)で2001年から2009年までプレー。その後は海外クラブに所属し、ドイツのポツダムやイングランドのチェルシー、ヴォルフスブルク、1.FFCフランクフルトでプレー。2017年からナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)のシカゴ・レッドスターズに所属している。

日本でもなでしこリーグで6度優勝、ポツダム時代には女子チャンピオンズリーグを制するなど、輝かしい成績を残している永里は、なでしこジャパンでも活躍していた。

所属元のシカゴ・レッドスターズは、レンタル移籍で加入するとしている。

はやぶさイレブンは、永里の実兄である永里源気や元日本代表で浦和レッズなどで活躍した永井雄一郎、ベガルタ仙台に在籍するFWジャーメイン良を兄に持つジャーメインアレックス正などが所属している。


個人的意見



本当に素晴らしいチャレンジだと思います。
最近では、甲子園にも女子選手が
出場できるかも!という話も。

男子でも女子でも同じスポーツなのですから
一緒にプレーするのには何の問題も
ないと思うのですが・・・


残念ながら
私の考えとしては
ちょっと違います。


野球などは、基本的に相手選手との
接触プレーはありません。

タッチプレーにしても
目的はタッチだけですから、
体と体がぶつかり合う。

なんて事はないです。
守備に関しても、ピッチャーや外野となると
ほぼ相手選手に触れることなく試合が
終わる事もあるでしょう。

他のスポーツにしても
バレーボールやテニスなど自陣のコートの
中でプレーするスポーツも
男女が一緒にプレーするには
なんら問題はないです。

しかし

サッカーやラグビー・バスケットに関しては
同じコート内でプレーするので
接触プレーが必ず行われます。

そこで、「体格や体力の差」は
絶対に埋めれないものになるでしょう。

なら、テクニックや持久力で対抗すれば。
という考えもあるかもしれませんが、
最終的には、男子の身体能力を
超える事は無理だと思います。

それは、基本的な物だと
私は考えます。


それ以上に問題なのは
接触プレーになるのですから、
女子である本人は気にしてなくとも

対戦相手にしてみると、
やはり女子なのです。

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タックルにいって引っ掛けたら
顔に怪我をさせてしまったら、
故意ではないが胸を触ってしまったら

という事を考えさるだけで
何か不健康というか、
公平ではないような気がするのです。


プロのレベルになれば
もしかしたら、遠慮なくプレーできるかも
ただ2部などアマチュアレベルになると。


そういうった点も
これから考えていくべきなのかも
しれませんが、

現時点では、スポーツの種目によっては
男女が一緒にプレイすべきではないと
私は考えます。


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