年齢とトレーニングと疲労の関係をフットサルの視点から見てみよう

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さて・・
最近、気が付いた事があります。

オッサンが上達するのは・・
無理なの?
って思ってしまう事があります。

勿論、
決して諦めた訳ではないんです。

でも
どうしても超えられないものも
あるのかも・・と
考えるようになりました。

理由



最近も続けてトレーニングを
時間が有る限り頑張ってはいます。

夜にリフティングをしてみたり
ステップの練習をしてみたら、
ボールタッチの練習など・・・

それなりに
「上達したいから努力」はしています。

そりゃ~学生などと比べれば
カス程度の練習量ですけど

自分なりに上手くなりたいから
頑張っているんですけど・・・

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以前に、
いつもやっている木曜日ではなく、

月曜日に人が少ないから
参加してくれないかと、連絡があったので
2時間ゲーム形式で
楽しんできました。

相手としては
それなりに若い選手も多く、
技術的にも上手な方が多かったのです。

となると・・・
どうしてもコチラとしては
多少の無理をしてしまいます。

いつもの運動量以上に走ったり、
相手に合わせて、ダッシュを繰り返したり。
まあ~当然なんですけどね。

キツかったですけど
新しい環境でプレーできたのは
楽しかったし、経験として
良かったんです。

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そして迎えた毎週の
木曜フットサルになりました。

いつものように2時間、交代で
ゲームを楽しんだのですけど・・

途中で
左の膝に強烈な痛みが!

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特別 接触プレーがあったわけでもなく
変なことをした訳でもないんです。

でも、今までに経験した事が
ない痛みだったんです・・・

考えると



そうなると
この痛みの原因とすれば

やっぱり
「疲労的」なものと考えるしか
ないのでしょう。

本当ならば鍛えれば鍛えるだけ
筋力などのパワーアップに
なるのでしょうけど

自分達のようなアラフォーな選手は
パワーアップと共に
関節や筋に負荷を掛けているのです。

それが年齢と共に回復力が落ち、
激しいプレイや長時間の運動では

疲労となって
痛みに変わってくるんだと。

無理は禁物



となれば、
やっぱり無理は禁物。

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ある程度で抑えてプレーや
トレーニングをしないと怪我の元。

ん?

そうなれば
上達は出来ない?!って事になりませんか?

上手くなるには
やっぱり練習しかないのです。
特に自分のようなオッサンプレーヤーは

やらないと上手くならないし
やらないと下手になる一方です。

だからこそ
練習しないといけないけど、

やりすぎると
怪我をする・・・

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だったらどうしたらいいんだぁ~っと
悩んでいるんですよね。

だったら
シッカリ自分を理解し
無理なく鍛えるしかない!

そんな自分が導き出した答えとは・・・






技術の向上
という結論になりました!

結論。



タバコを止めて持久力のアップも
頑張っています。
リフティングの練習もしています。
ステップも

でも・・・
1年ほど続けてきましたが、

目が飛び出るほど
上達した訳ではないです。

それなりに上手にはなったと
自負しています。

ただ・・・
ゲームになると

スピード・瞬発力など
どうしても敵わない部分が
多くあるので

そこを無理に鍛えようとすると
怪我になるかも。

ので、
その敵わない部分を

「技術・テクニック」で
カバーすることで
ゲームの中で活躍できないのか?
という思考になりました。

なにか進まないと
興味も半減してしまいますし
向上心というのは

絶対に必要なので
自分はこれから
こういった方向性で頑張っていきます!

さて・・・

どうなりますか!
お楽しみに~!

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